2009/02/22

ゲーム音楽



今日は、去年より欠かさず(といっても4回目)観に行ってるバンド、Low-tech Sonのライブを観に行ってきました。

Low-tech Son はゲーム音楽のアレンジをメインに演奏するバンドで、一昨年の秋ごろにYouTubeで見つけて以来のファンなのですが、今日は10ヶ月振りのLIVEで、しかもビッグバンドとの共演で本当に大迫力で素晴らしい出来でした。

僕は(今では)レトロゲームと呼ばれるファミコンばっかりやって育った世代で、その頃の8-bitのピコピコな音を聴くと強制的にノスタルジーが襲ってくる体質なのですが、そのピコピコな旋律が素晴らしい演奏で生の音楽として目の前で甦ると、毎度ノスタルジーではなく単純に新鮮な驚きがあります。

良質なゲームに良質なメロディが重なっていたという記憶と、ブラウン管の前で親御さんに時に怒られながら長く楽しい時間を過ごした経験というのは、僕の年齢ぐらいの世代の男の子には共通のものだと思いますが、でも意外と、「あー、あの場面であの音楽、泣いたよねー」という感覚はインターネット以前ではシェアされてないような気がして、「○○'s Homepage」→「2ちゃんねる」→「ニコニコ動画」という情報とコミュニケーションの総量が増えていく経緯で、シェアできる世代の幅と世代内での人口が増えていったような気がします。

ともあれ、いいライブでした。純粋にいつも上手くて気持ちがいいですし。また行きます。
 
 

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home

|